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赤ちゃんのソファー対策 フロアソファーにする3つの大きなメリット

赤ちゃんのソファー対策 フロアソファーにする3つの大きなメリット

赤ちゃんがいる、またはこれから生まれてくる予定という人は、ソファーをどうしようかという悩みはないでしょうか。

特に初産の場合、完全に大人仕様のリビングになっていますが、赤ちゃんがいると完全に赤ちゃん中心の暮らしに変わります。

そこでここでは、赤ちゃんのソファー対策を考えてみようと思います。

赤ちゃんのいる家庭に理想のソファー

赤ちゃんがいる家庭でソファー対策をしなければいけない理由は、主に次の3点です。

  1. 転落の危険を回避する
  2. 木枠にぶつけるのを回避する
  3. 成長に伴ういたずら対策をする

転落の危険を回避する

最も重要なのがコレですよね。たかが30~40cmの高さでも、赤ちゃんが落下すれば重大な事故になる可能性があります。
⇒参考サイト赤ちゃんの睡眠中の死亡事故 12%はソファで発生

このサイトによると赤ちゃんが落ちたことだけが原因ではないようですが、とても危険なことには違いありません。

木枠にぶつけるのを回避する

大人の都合でソファーを選んでいる場合、とてもオシャレで使いやすいものが多いです。でも赤ちゃんにとって木が向き出ているアームは必要でしょうか。

赤ちゃんにとって、とがった木のひじ掛けは危険な物以外の何物でもありません。1歳を過ぎると意味もなく部屋の中を走ります。その赤ちゃんの顔の高さにそんな危ないものを置いておくのは危険すぎますよね。

大人にはオシャレでいい画像のソファーは、小さな子供には全く必要なく、むしろ危険因子が増えているだけです。

おしゃれな木枠のソファー

成長に伴ういたずら対策をする

赤ちゃんの成長は早く、ソファーの寿命がくる前にどんどん成長します。初めはソファーの上で寝返りもできないままお昼寝していても、2歳になるころには走り回って落書きまでしてしまうかもしれません。

価格が高いソファーは座り心地より耐久性にメリットがあります。なので高価なソファーほど子供にいたずらされても処分しにくく、捨てづらいと言えます。

赤ちゃんがいる家庭では、いたずらに強い、なおかつ汚されてもいいやと割り切れるソファーが向いています。

赤ちゃんのいる家庭に理想的なソファーとは

考え方には個人差がありますが、私は赤ちゃんがいる家庭では次のようなソファーが理想的だと感じます。

  1. フロアソファー
  2. 合皮またはカバーリング
  3. 低価格帯

フロアソファー

やはり転落を考えると低いソファーが安心です。万が一転げ落ちても重大な事故にはなりにくいですよね。

また、成長と共にソファーを含めて部屋を走り回ります。転ぶことなどよくあることなので、高さがあるほど怪我の度合いが大きくなってしまいます。痛い思いをして成長していくものですが、ケガを歓迎する親などいません。

どのような成長をしようが、高いよりは低いほうが安心なのは言うまでもありません。さらにジョイントマットや絨毯で床をカバーしておくのが安心です。

合皮またはカバーリング

赤ちゃんから幼児にかけては、とにかくソファーを汚します。飲んでるジュースをこぼしたりお菓子をこぼしたり…。ボールペンでいたずら書きをすることも良くある話です。

また乳児の場合は嘔吐してしまったり、トイレトレーニングでオシッコをこぼしてしまったりということも十分考えられます。

そういう時にはお手入れや掃除の楽さが重要になります。

合皮は水に強く、汚れても濡れた雑巾で拭くことができますし、中性洗剤で汚れを落とすこともできます。ファブリックでも張り付けてあるものではなく、外して洗えるタイプにすれば清潔な状態を保ちやすいですよね。

ただファブリックはホコリやダニがたまりやすく、水を簡単に吸収してしまうので、そういう点では合皮のほうが向いています。

低価格帯

高価なソファーだと親のストレスが非常にたまります。そしてそのストレスは子供に確実に伝わります。子育てでは全くいいことありません。

それなら初めから低価格帯のソファーを選択し、汚されてもいい・数年で処分すればいいという気持ちでいることが大事。子供ものびのび成長できます。

既に高価でお気に入りのソファーがある場合は、実家などにカバーをかけて保存し、別のソファーを用意するのもアリです。それを5~6年使うイメージで、赤ちゃんから幼児期に最適なソファーを置き、その次のソファーに元々あったソファーを出します。

その頃になれば汚される心配も減ってきますし、親の言う事をしっかり理解してくれます。「とても大事なソファーだから座って物を食べ飲みしたらダメ」ということを教えればきっと理解してくれます。

ただ、やられる時はやられるので覚悟は必要かもしれませんが…。

まとめ

赤ちゃんのソファー対策としては、合皮のフロアソファーが最も理想的です。耐久性を考えなければ低価格帯で十分です。むしろ高価だと処分できなくなってしまいます。

赤ちゃんの健康にも発育にも、大人仕様のソファーは向いていません。ケガなくのびのび成長できる部屋にしてあげましょう。

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