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インテリアの配色 10倍センス良くなる「黄金比率」

インテリアの配色 10倍センス良くなる「黄金比率」

インテリアの配色で悩んではいませんか?床や壁のように変えることのできない色、カーテン・ソファーなど大きくて色のセンスが問われる家具。

総合的にどのような配色が合うのか…。いったいどの色に合わせるとインテリア的に「ちぐはぐ」にならないのか…。当ブログはソファーに焦点を当てていますが、インテリアでの配色はソファーに限ったことではありません。

そこでここでは、お部屋をセンス良くまとめることができるインテリアの配色の「黄金比率」について紹介しようと思います。

インテリアが驚くほどまとまる「黄金比率」

お部屋の中には様々な色があると思います。似た色・近い色を別の色と捉えれば、それこそ無数にありますよね。

でもそれはどんな部屋でも同じこと。3色しかない部屋などありません。でもセンス良くまとまった部屋と、なんかちぐはぐで落ち着かない部屋があるのはなぜでしょうか。

ポイントは配色の比率にあります。

インテリアの黄金比率は「70:25:5」

お部屋の配色を考える時、絶対に忘れてはいけないのがこの比率です。

  • 基本色(ベースカラー):70
  • 補助色(アソートカラー):25
  • 強調色(アクセントカラー):5

このような比率をイメージしながらインテリアの配色をすることで、非常にまとまり感があるセンスのいいお部屋に仕上がります。

細かい色の違い

でもお部屋の中には色がいっぱいあるのが普通。3色に分けることなど到底できませんよね。

そこで黄金比率をイメージするにあたって、まずお部屋の端っこに立ってインテリア全体を眺めます。家具を一つずつ見てはいけません。目を細めて最も多い雰囲気の色は何かを考えるのです。

ベースカラーはほとんどの場合、壁や天井の「白系」や、床の「ブラウン系」になります。床が濃いブラウンのフローリングで壁が白だと基本色に悩んでしまいますが、無理に中間のベージュをベースカラーにする必要はありません。

床が壁に似た色だと配色しやすいのですが、あまりに離れている場合は、インテリアでは床に置くものは床を基本色に、壁に占める面積が大きな場合は壁を基本色に考えるとセンス良く配色できます。

例えばソファーだと床を基本色にするほうがいいかもしれません。また、カーテンだと壁に合わせたほうがしっくりきます。高さのある本棚は床に置くものですが、壁に占める面積が多いので壁に合わせるといった臨機応変な考え方が大事です。

とは言え日本の住宅のほとんどは、壁が白か薄いベージュ・アイボリー系なので、配色を深く考えなくても多くの色に合います。なので濃いめの床に合わせるのも一つの手と言えます。

ソファーの配色はどう考えるべきか…

ソファーの場合はかなり大きな家具なので、ベースカラーかアソートカラーで考えるのが無難な選択です。ソファーをアクセントカラーにするのは、インテリア上級者向きと言えます。

基本色に合わせる

基本色に合わせるとソファーの大きさを感じさせず、お部屋に開放感が生まれます。ソファーによる圧迫感が少なく、周囲と良くなじんだインテリアになってくれます。

ベージュ系・アイボリー系の色がこれに当たる場合が多いはず。特に狭いスペースに置くときに大事で、インテリア的にソファーを強調させたくない時に利用します。

補助色に合わせる

もっとも多い配色パターンがコレです。多くの場合、濃いめのブラウンがこれに当たります。落ち着いたオレンジ系やグリーン系でもいいかもしれません。

明るすぎる色は補助色には向いていません。同じ系統の色でも明度を抑えて落ち着いた雰囲気にすることが大事。

ファッションとは少し違うので、明るい色が多すぎると全く落ち着かないインテリアになってしまいます。

強調色にする

お部屋にある程度の広さが必要になります。狭い部屋でソファーをアクセントカラーにすると、ソファーが占める割合が多くなってしまい、インテリアにまとまりがなくなってしまいます。

ソファーは大きいので、ソファーのサイズがイメージとして5%ぐらいになりそうな広さのお部屋に向いています。

オシャレさを追求したいなら明るいビビッドな色が最適。赤や紫・オレンジなどがおすすめ。ただ、インテリアの配色としては上級者向けになり、配色がイマイチ合わないと落ち着かないお部屋になってしまいます。

おすすめは少し明るさを抑えた色。アソートカラーとの関係もあるのですが、イメージとしてはベースカラーとアクセントカラーをある程度決め、そのバランスをアソートカラーで補うのがセンス良く配色するコツです。

まとめ

日本の場合、このような配色の方法を考えると似たようなお部屋ばかりになってしまいます。壁や天井は白がほとんどですし、床はブラウン系のフローリングばかりです。

グリーン系をアクセントカラーとしたナチュラルテイストはとても配色がしやすいのですが、インテリアに少し変化をつけたいならアクセントカラー・アソートカラーにオレンジ系を入れてみるのもおすすめ。

温かみがありブラウン系がメインのインテリアにも良く合います。

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