失敗しないソファーの選び方

ソファー選び珠玉のメソッド集 オシャレに敏感で環境の変化が多い20代・30代に贈るソファーおすすめの選び方

腰痛の人が座ってはいけないソファー4つのタイプ

腰痛の人が座ってはいけないソファー4つのタイプ

ソファーはくつろぎの時間を有意義にしてくれる大切な家具。

でも腰痛持ちの人は座る姿勢に気をつけないと腰の痛みが悪化する可能性も。

ヘルニアの人はすでにソファーにも十分気が向いていますが、腰痛はあるがヘルニアではないという人は要注意。

腰に負担のかからないソファー、腰に負担のかかりにくい姿勢を意識しなければいけません。

そこでここではソファーと腰痛に焦点を当てて考えてみようと思います。

腰痛持ちに合っていないソファー

どのようなソファーだと腰に良くないのでしょうか。

その代表は次の4種類です。

  1. ローソファー
  2. 座面が柔らかいソファー
  3. 幅が狭いソファー
  4. 座面の奥行きが広いソファー

ローソファー

ローソファーは座る姿勢も、立ち上がる時も腰にやさしくないソファーの代表。

座面が低いことでひざが直角に曲げれず、座る姿勢はいかに足を楽にするかに比重がかかります。

その結果、足を放り出すような座り方になり、深く腰掛けることができず腰に大きな負担がかかってしまいます。

立ち上がるときも腰を深く折る姿勢になり、その状態からグッと力を入れて立てば腰周りの筋肉に大きな負担がかかり、ふとした瞬間に「グキッ」となる可能性もあります。

座面が柔らかいソファー

座面が柔らかいと座った姿勢が猫背になりやすく、椎間板への負担が増してしまいます。

短い時間ならまだいいのですが、そのような姿勢で長時間座っていると、椎間板が神経を刺激して強烈な痛みに襲われる可能性も。

長い時間座ることの多いソファーは柔らかければいいということはなく、長時間座りやすい座面のソファーがいいソファーです。

幅が狭いソファー

幅の狭いソファーはどうしても腰が浮きやすくなる傾向に。

例えば映画を見るにしても、深く腰掛けたままずっと見てることができれば問題はありません。

でも必ずリラックスした姿勢になりたいという思いになりますよね。

そうなった場合、幅の狭いソファーでは横になることもできず、その結果足を放り出して腰を浮かせるような姿勢に。

そんな姿勢で長時間テレビを見てると筋肉にかかる負担が思いのほか大きくなり、トイレに行こうと動いた瞬間「グキッ」と動けなくなることは十分考えられます。

座面の奥行きが広いソファー

座面の奥行きが広いと深く腰掛けにくいデメリットがあります。

腰にやさしい姿勢を維持するには、座った時のひざの裏から腰までの距離と、ソファーの座面奥行きの長さが同じことが重要。

座面奥行きの広いソファーだと、ひざに合わせると腰が浮いてしまい、背もたれに寄り掛かると足が浮いてしまう姿勢に。

広い分いろんな姿勢に変えれるのは魅力ですが、腰に負担のかかる姿勢を続けてしまうと電流のような痛みが走ることもあります。

ぎっくり腰にならない工夫

とは言えどのような座り方が好きかは好み。

あくまで腰に負担がかかる座り方に「ついなってしまいがちなソファー」というだけです。

では腰の筋肉に負担がかかりにくく、なおかつ長い時間座れるようにするにはどうすればいいのでしょうか。

腰が浮いている状態は危険

腰がしっかり接地していないと、椎間板や腰の筋肉に大きく負担をかけてしまいます。

そのままじっとしていれば大丈夫でも、動こうとした瞬間に筋肉がつっぱり動けなくなることも。

腰が浮いてしまう姿勢の場合は必ずクッションを腰に当て、浮かないようにすることが大事。

腕でも構いません。

足を放り出しダラ~とした姿勢になるときは、どちらかの腕を背中にあてがうだけで負担は大幅に軽減できます。

同じ姿勢を長く続けない

長く座るにしても姿勢を変えることはできます。

最もいけないのは同じ姿勢で長くいること。

部分的な負荷がずっと同じとこにかかるので、思っている以上に筋肉に負担をかけます。

腰にやさしい姿勢になるのは理想ですが、そんな理想的な姿勢だって長く続けていれば疲れてきますよね。

なので少しでも体が疲れてきたら姿勢をどんどん変えること。

そうすることによって筋肉にかかる負荷が分散され、腰ばかりに負担がかかることもありません。

立ち上がる時に油断しない

ぎっくり腰の多くは、不意に動いた瞬間に起こるもの。

特に痛みが出るような動きじゃなくても、準備なしに動いた時に激しい痛みが襲ってきます。

ソファーから立ち上がる時は思いのほか筋肉に負担がかかっていることもあり、油断して立ち上がると動けなくなることも。

何かに手をついて立ち上がるのが理想的ですが、そうじゃなければゆっくり腰の状態を意識しながら立ち上がるようにすると痛みが襲ってくる確率も減ります。

ソファーから立ち上がる時はただでさえ腰に負担のかかる動きなので、特に長い時間座ってて立ち上がる時は要注意です。

まとめ

ソファーでリラックスしてるからこそ、腰に負担のかかる座り方になっている可能性も。

実は腰にやさしい座り方をすると、思いっきりくつろぐことはできません。

背筋を伸ばし、ひざは直角に、足裏はしっかり床に付いてる、腰は浮いていない。

そんな状態が腰にやさしい姿勢なので、到底くつろげるとは思えません。

なのでなおのこと、ソファーに座ってるときには腰痛に注意が必要。

人間は意識しないと必ず楽な姿勢になろうとし、その楽な姿勢こそ腰に良くない姿勢の場合が多いものです。

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