失敗しないソファーの選び方

ソファー選び珠玉のメソッド集 オシャレに敏感で環境の変化が多い20代・30代に贈るソファーおすすめの選び方

ソファーでレトロ感を出す3つのポイント

ソファーでレトロ感を出す3つのポイント

レトロな雰囲気のインテリアにしたいけど、どんなソファーを置こうか悩んではいないでしょうか。
ソファーは大きくて存在感があるので、選び方によっては大きくインテリアの方向性を決めてしまいます。

とくにレトロな雰囲気を出す場合ソファーの役割はとても大きく、しっかり要所を抑えたものを置きたいところ。
そこでここでは、レトロな雰囲気に合うソファーのポイントとおすすめを紹介しようと思います。

レトロ感を出す3つの大事なポイント

ソファーはお部屋の中心的な存在。
大きさといい使用頻度といい、インテリア的にも日常生活でも大事な家具ですよね。

できれば使い勝手もよく、かつレトロな雰囲気を出すソファーを置きたいものです。
そこで重要なのが次の3つのポイント。

  1. 素材感
  2. デザイン
  3. 色味

1つずつ考えてみます。

素材感

ソファーの素材と言えば、レザーとか本革とかファブリックとか、いわゆる張地のことを想像すると思います。
でもソファーを構成するのは、なにも座る部分だけじゃありませんよね。
脚の部分やひじ掛けの部分など、素材をソファー全体の「素材感」として捉えます。

レトロな雰囲気に似合うのは、何と言ってもレザーです。
レザーは「古き良き」雰囲気を出してくれるので、手軽にレトロな雰囲気を醸成することができます。

また、スチールを取り入れるのもおすすめ。
とくに脚の部分にスチールを取り入れ、座面はレザーという素材の組み合わせは、それだけでレトロ感満点に。

ひじ掛けなど一部に「木」を取り入れたりすると、木・スチール・レザーという異素材が組み合わさって、とってもおしゃれなレトロ感を醸しだしてくれます。

デザイン

形状でレトロ感を出すには、細い脚が重要になります。
作りが華奢で、昔の技術で作ったレトロな雰囲気があり、当然素材はスチールがおすすめ。
細さはレトロ感を出す重要なポイントで、「壊れやすそう=昔に作ったもの」という印象を与えます。

脚から背面の骨格までを細いスチールで作られているソファーなら、後姿からもレトロ感を演出できます。
壁に付けない配置もでき、上手く仕切りとして使うことも可能ですよね。

色味

レトロなテイストの代表的な色味はブラウン系。
ソファーに限っては「キャメル」がとっても人気ですよね。
明るい色味でアクセントにもなり、オシャレ感が高まります。

色味が濃くなるほど重厚感が増し、ブラウン・ダークブラウンになるにつれ重々しいテイストになります。
より落ち着いた雰囲気にしたいなら濃い目が向いていますし、カジュアルさやファッショナブルな雰囲気にしたいなら明るいキャメルがよく似合います。

逆に言うと中間のブラウンは使いやすい色味と言え、あまり冒険したくない人はブラウンにするのがいいと思います。
個性を出すほど周りとの調和を意識しなければならず、単にキャメルがいい・濃いめのブラウンがいいというソファー単体の好みで選ばず、周囲とマッチするかをよく考えるのが重要になってきそうですね。

おすすめのレトロテイストなソファー

これらの3つのポイントを考え、レトロなお部屋に似合うおすすめソファーを紹介します。

レトロな雰囲気の王道デザインソファー

OLD TASTE(オールドテイスト)

これぞ!と言わんばかりのレトロデザインの王道ソファー。
細いスチールの脚、アクセントにもなる木肘、使い込まれた感のあるレザー。

大事なポイントを全て備えた定番ソファーと言えそうですね。
キャメルはないようですが、ブラウン・ダークブラウンがあり、落ち着いた雰囲気のレトロテイストなお部屋にピッタリです。

レトロな雰囲気の王道デザインソファーはこちら

クラッキングレザーがレトロ感を演出するソファー

Crack(クラック)

少し今風なテイストを盛り込んだ、レトロモダンな雰囲気のソファー。

一番のポイントは、使い込んだレザー素材を表現した「クラッキングレザー」の風合いです。
同じレザーでも、シワも割れもなく均一感のある素材だと、古さは出ませんよね。

このソファーで使われてるレザーは、新品ながら古さを表現する「ひび割れ感」を再現したクラッキングレザーと呼ばれるもの。
長い時間を経たヴィンテージ感をしっかり表現しています。
ダメージジーンズと同じ考え方ですね。

また、色味も定番のキャメル・ブラウン・ダークブラウンがあり、シンプルな脚付きタイプなので、レトロモダンな雰囲気作りには最適なソファーではないでしょうか。

クラッキングレザーがレトロ感を演出するソファーはこちら

使い勝手も抜群!レトロ感あふれるカウチソファー

Regard-J(レガード ジェイ)

2番目のソファーのカウチバージョンみたいな感じですね。
全体的なデザインは同じですが、こちらはカウチソファーになっているので、使い勝手もバッチリです。

背もたれによしかかったまま足を思い切り伸ばせるのは本当に楽チン。
長く座れるので映画を見たりするのにもピッタリですね。

レトロ感あふれるカウチソファーはこちら

形状でレトロ感を演出するファブリックソファー

JORTUS(ジョータス)

レザーではなくファブリック素材が好きという人も少なくないハズ。
レザーもファブリックもメリット・デメリットはありますが、その辺は好みで決めてもいいと思います。

このソファーはファブリック素材ながら、細いスチールの脚と木肘がレトロな雰囲気のあるデザインに。
ファブリック素材なので、レトロとモダンの中間的な雰囲気になっていますよね。
ほかの家具やインテリア小物によって、レトロな雰囲気にもしっくり置けるソファーです。

重々しいレトロ感ではなく、カジュアルで現代風なレトロ感。
レトロチックな雰囲気を演出するのにはちょうどいいソファーですね。

レトロ感を演出するファブリックソファーはこちら

まとめ

レトロと言っても、インテリアの雰囲気は一つではありません。
人によってイメージする「レトロ感」は違い、大事なのは自分が好きな「レトロ感」のあるお部屋にすること。

インテリアは見た目だけじゃなく、快適に過ごせる住空間である必要があり、その土台の元にテイストがあると思います。
自分の好きなレトロ感を演出しつつ、いかに快適なお部屋にするかを考えるのも、インテリア作りの楽しみの一つではないでしょうか。

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