リビングに置くソファーの選び方 4つのポイント

リビングに置くソファーの選び方 4つのポイント

ソファーをリビングに置く場合は、より一層デザインや色合いに慎重になるものですよね。素敵なリビングにしたいのは当然ですが、予算や使い勝手の問題も出てきます。

選べる範囲から最も相性のいいソファーを見つけたいところ。そこでここでは、リビングに置くソファーの選び方に焦点を当ててみようと思います。

リビングに「合う」条件

リビングに置いて満足できるかどうか、それにはいくつかのポイントがあります。安くてもデザインが良くても使いにくければ満足はできませんんよね。

逆に少し予算オーバーでも、デザインと使い勝手がフィットしていれば満足度は高いものです。ポイントは次の4点です。

  1. 使い方
  2. 家庭環境
  3. デザイン
  4. 予算

使い方

リビングはリラックスできなければいけません。リラックスできないリビングはとても居心地が悪いものです。いくらオシャレで周囲の家具とマッチしていても、使い方に合っていなければ意味がありませんよね。

まずはどのように使うことが多いかを考えなければいけません。映画鑑賞が多いならハイバックのほうが向いてますし、腰痛持ちならローソファーは厳禁です。

硬めがいいのか柔らかめがいいのか、よくごろ寝をするなら座面が広いほうが満足度は高いです。

様々な使い勝手を考え、どのようなタイプのソファーが満足度が高そうかを熟考することが大切です。

家庭環境

広いリビングに置く場合は、様々な融通が利きます。でも狭いリビングでは少しの失敗が大きく影響してきますよね。置けるサイズを把握することはもちろん、どのような大きさだとよりリラックスできるかなども考えなければいけません。

また、赤ちゃんの誕生の可能性があるなら、赤ちゃんに優しいソファーだと後々買い替える必要がなくなるかもしれません。低くて柔らかいソファーだと小さな子供にも安心です。

デザイン

色合いは特に気にするべきです。ソファーは大きな家具なのでお部屋に占める部分が大きく、色合いによって雰囲気が大きく変わります。
インテリアの好みは個性ですが、一人暮らしでなければ無難な色にするほうがおすすめ。ソファーのような大きな家具にアクセントカラーをもってくるのは少し冒険になります。気に入る・気に入らないという好みが分かれやすいので、失敗した時のダメージが大きくなってしまいますよね。

それよりもソファーは大きさを感じさせない基本色か補助色にし、アクセントはクッションや他の小物で入れたほうがセンス良くまとまります。

予算

例えば子育てを終えた50代以降の世代だと、引越しや家庭の環境が大きく変わることは少ないかもしれません。当ブログは20~30代の環境が変わりやすい世代に向けて発信していますが、そういう世代では必ずしも長く使えるソファーを選択する必要はありません。

高価で耐久性が良くずっと愛用できそうなソファーは、環境の変化が少なくなってきてからのほうがいいです。引越しや出産・結婚・転勤…など、様々な環境の変化が多い世代は、臨機応変に対応しにくい高価なソファーは向いていません。

お金が余っているなら問題ありませんが、高価なソファーは耐久性が高いだけに捨てにくく、結局はソファーに部屋を合わせるということになってしまいます。

それなら初めから数年サイクルで買い替えるつもりのほうがメリットは大きいもの。その都度フィットしたものを選択できますし、買い物をする楽しさもあります。

ソファーはリビングの中心ですが、金銭感覚に合った物でなければ満足度も高くなりません。

まとめ

リビングに置くことを考えると、少し奮発していいものをというように考えてしまいます。でも、大事なのは使いやすさや満足感です。高いものが満足できるものとは限りません。

自分に合っているソファーがたまたま安いなら、それが最も満足感があるソファーです。無理に高くする必要など全くありません。

色は無難な色のほうがインテリア的にもおすすめ。リビングは一人ではなく家族全員が落ち着ける色合いにすべきです。