ソファー おすすめ!24の価格帯別ソファーのお店

ソファー おすすめ!26の価格帯別ソファーのお店

ソファーを検討してるけど、どのソファーがいいか悩んではいないでしょうか。

人におすすめを聞いてもソファーの価値は人それぞれで、その人にとってはおすすめでも自分にはちょっと…というのが一般的です。

安くて経済的なソファーに価値を感じる人もいれば、高価でも一生使えるものに価値を感じる人もいますよね。

座り心地を最重要ポイントに考える人もいれば、デザインが最も大事という人も。

また、ソファーの価格に関しても家計の状況で高いか安いかは変わり、人によっての価値観はバラバラです。

そこでここでは、独断と偏見でおすすめするショップを取り扱う価格帯で分けて紹介しようと思います。

おすすめのソファー 価格別のお店

デザインが気に入っても、座り心地が気に入っても、購入できる価格じゃなければ検討することはできません。

もっと言うと、インテリア的にソファーだけ高価だと、ソファーが浮いてしまい価値を活かすことができないかもしれません。

やはりソファーにおける価格というのは非常に大事なファクターで、高いか安いか、そこが一番左右するポイントでもあるのです。

なので価格帯を「高価で一生モノ:30万円以上」「価格と性能のバランスが良い中間層:10~30万円」「低価格が魅力のソファー:10万円以下」という3つに分けて紹介します。

一生モノのおすすめソファー

まずは一度買ったら一生使えるような、高価格帯のソファーをメインに取り扱うショップ・メーカーを紹介します。

estic(エスティック)

estic(エスティック)

画像引用元:estic(エスティック)formaxシリーズ

formax(フォルマックス)シリーズが人気。

イタリアモダンなテイストで、スタイリッシュな脚が印象的です。

高価格帯にしましたが、2Pソファーだと中間層になり境目当たりの価格帯。

とは言え一生使うソファーを検討している人向けです。

Cassina(カッシーナ)

Cassina(カッシーナ)

画像引用元:Cassina(カッシーナ)

世界的なデザイナーたちによる高級なソファーのブランド。

1Pソファーで50万超え、3Pソファーで100万越えは普通というレベルです。

たまに芸能人や著名な方の自宅公開などで、Cassina(カッシーナ)を使用しているとテレビで放送されたりします。

一般庶民にはちょっと手が出せない高級ソファーです。

ただし見るのはタダですので。

CONDE HOUSE(カンディハウス)

CONDE HOUSE(カンディハウス)
画像引用元:CONDE HOUSE(カンディハウス)

海外にも拠点を持つ日本のブランド。

日本人はもちろん、海外のデザイナーの手がけるソファーも多く、「日本製」を「日本性」と捉えるグローバルな企業です。

品質がいいのは言うまでもありませんが、価格は40~50万円あたりが相場。

子供・孫の世代まで受け継がれるソファーを探している人に向いています。

匠ソファ

匠ソファ
画像引用元:匠ソファ

「木」が印象的で、品質保証が10年という作りに自信のあるブランド。

デザインも非常に洗練されており、日本の住宅に合う素敵なソファーが多いです。

40~50万円あたりが相場になります。

木を活かした作りなので、モダンながら落ち着けるリラックス空間を演出してくれます。

TRUCK(トラック)

TRUCK(トラック)
画像引用元:TRUCK(トラック)

独特な味のあるソファーを作るメーカー。

大阪にある一軒工房から始まり、今では全国にファンがいるほど有名に。

価格は30万円あたりが相場で、テイストが好きな人にはたまらない逸品です。

広松木工

広松木工
画像引用元:広松木工

受注生産のソファーが多く、自分だけのソファーを作ることができます。

品質は疑いの余地はなく、長く愛用できるオリジナルのソファーを作ってくれます。

受注生産なので当然価格は跳ね上がり、40万円あたりが相場になっています。

価格と性能のバランスが良い中間層

もっともボリュームのあるゾーンがここ。

10~30万円クラスのソファーは、作りがしっかりしているものも多く、座り心地・デザインなどもハイレベルなものが多いです。

30万円超えのソファーは、ブランド価格という側面があるのも事実です。

Armonia(アルモニア)

Armonia(アルモニア)
画像引用元:Armonia(アルモニア)

グッドデザイン賞受賞の門内一生氏によるデザイン監修が魅力。

モダン・都会的といった雰囲気がピッタリで、スタイリッシュなソファーを探している人におすすめです。

種類も豊富で、人気のタイプは10万円前後の価格帯になっており、中間層の中では安い部類に入ります。

IDEE(イデー)

IDEE(イデー)
画像引用元:IDEE(イデー)

シンプルなデザインが多く、ナチュラルテイストに合いそうなブランド。

40万円を超えるソファーもありますが、相場は20万円前後でしょうか。

ファブリック・レザーともに種類が豊富で、カラーも豊富に揃ってます。

L.E.S(Life Editorial Store)

L.E.S(Life Editorial Store)
画像引用元:L.E.S(Life Editorial Store)

10万円台が相場のショップ。

中間層では割と安めで、手が出しやすい価格帯です。

ファブリックソファーがメインで、ナチュラルな「木」を活かしたデザインが多く、北欧テイストなインテリアにも合いそうです。

家具蔵(カグラ)

家具蔵(カグラ)
画像引用元:家具蔵(カグラ)

無垢材にこだわったメーカーで、木を活かしたソファーが魅力。

価格帯は20万円前後がメインで、ソファー以外の家具も多く販売しています。

関東を中心に店舗も多くあります。

無垢材の種類を選べるというのが最大のおすすめポイントです。

カリモク

カリモク
画像引用元:カリモク

大手の国産メーカーですが、高価格帯の作りの良いラインナップが特徴。

中間層に分類しましたが、その中でも高価格帯に属し、30万超えのソファーも多く販売しています。

作りの良さ、デザイン性の良さが魅力で、身近で馴染みやすいのも人気の秘密でしょうか。

Crastina(クラスティーナ)

Crastina(クラスティーナ)
画像引用元:Crastina(クラスティーナ)

シンプルでモダンな雰囲気が魅力のブランド。

種類やカラーも豊富で、洋風でモダンなスタイルのお部屋にピッタリです。

高価なソファーもありますが10万円台が人気ラインです。

KEYUCA(ケユカ)

KEYUCA(ケユカ)
画像引用元:KEYUCA(ケユカ)

価格帯は10~20万円あたりで、形状や種類が豊富。

ファブリックやレザーの種類を選べるのが魅力です。

ただ、ソファーのような大きな家具はオンラインでは販売していないようなのが残念。

関東から関西地方にショップがあります。

NOYES(ノイエス)

NOYES(ノイエス)
画像引用元:NOYES(ノイエス)

ソファーしか作っていないソファーの専門メーカー。

10万円台が相場ですが、10万円を切る価格のソファーも。

こだわりをとても強く感じ、価格的にも手が出しやすいメーカーです。

FLANNEL SOFA(フランネルソファ)

FLANNEL SOFA(フランネルソファ)
画像引用元:FLANNEL SOFA(フランネルソファ)

ショップページのデザインが素敵なソファーブランド。

10~20万円前後が相場で、種類もとても豊富です。

様々なスタイルにオーダーできるのも大きな魅力です。

Francfranc(フランフラン)

Francfranc(フランフラン)
画像引用元:Francfranc(フランフラン)

おしゃれな小物や雑貨で人気のショップですが、おしゃれなソファーも多くあります。

ちょうど10万円あたりのソファーがメインで、女性が特に好みそうなデザインが豊富。

種類や色・形状のバリエーションもいっぱいです。

BRUNCH(ブランチ)

BRUNCH(ブランチ)
画像引用元:BRUNCH(ブランチ)

無垢材にこだわっているショップで、木の素材感を大切にしている印象。

中間層に分類しましたが、価格は高め。

もちろん作りは丁寧で良く、長く使えるソファーです。

種類や色も豊富で、ナチュラルインテリアにピッタリのソファーが魅力です。

無印良品

無印良品
画像引用元:無印良品

言わずと知れた人気ショップ。

シンプルなデザインと作りの良さには定評があり、量販店ながら高品質なソファーが多いのが特徴。

価格もある程度高めの設定ですが、長く使えるソファーを揃えています。

様々な家具や雑貨もあり、お部屋のテイストを合わせやすいという魅力も。

MOMO natural(モモ ナチュラル)

MOMO natural(モモ ナチュラル)
画像引用元:MOMO natural(モモ ナチュラル)

創業50年を超える老舗メーカー「脇木工」による展開ブランド。

おしゃれな作りが魅力で、全国にファンがいます。

歴史あるメーカーに裏付けられた技術と、若い世代に人気のブランド力が見事に融合しています。

RELAXFORM(リラックスフォーム)

RELAXFORM(リラックスフォーム)
画像引用元:RELAXFORM(リラックスフォーム)

デザインにこだわりをもっている家具メーカー。

ファブリックやレザーの素材を選択することができ、自分好みのソファーを探せます。

素材自体の種類も豊富で、人とは少し違うソファーを提供しています。

低価格が魅力のソファー

最後は価格が魅力のソファーを紹介します。

高価なソファーは作りは良いですが、全ての家庭に向いてるとは言えません。

30万円のソファーを30年使うのと、5万円のソファーを5年ごとに6回買い替えるのとでは、後者に価値を感じる人も多いですよね。

買い物をするという楽しみが5回多く味わうことができます。

また一人暮らしさんも価格を抑えたいところですよね。

IKEA(イケア)

IKEA(イケア)
画像引用元:IKEA(イケア)

説明不要の人気家具ショップ。

ファッショナブルな印象で、ソファーもおしゃれなデザインが多いです。

10万円を超えるソファーもありますが、メインは10万を切るモデル。

種類もさすがの多さです。

ニッセン

ニッセン
画像引用元:ニッセン

価格で人気の通販ショップ。

お買い得なソファーがいっぱいで、ショップ自体の信頼度も抜群。

低価格帯をメインに取り扱っているだけで、商品の質が悪いというわけではありません。

種類も非常に多く、選ぶのに迷ってしまうほどです。

ニトリ

ニトリ
画像引用元:ニトリ

こちらも説明する必要がないほど人気のショップ。

価格・種類の豊富さ・デザイン、全てでバランスが良く、全国に展開してるので実際に見るにも困りません。

総合力ではピカイチと言えます。

NOCE(ノーチェ)

NOCE(ノーチェ)
画像引用元:NOCE(ノーチェ)

色使いやデザインなど、女性好みのショップ。

価格も抑え目で購入しやすく、満足度の高いソファーを購入できます。

種類も豊富で、一人暮らしさんにもおすすめ。

まとめ

価格帯ごとにわけておすすめのショップ・メーカーを紹介しました。

好みのソファーは見つかったでしょうか。

ソファーは人のおすすめを聞いても、結局最後は自分の好み。

多くのソファーを見て自分の感覚に合うショップ・ソファーを見つけることが、最も失敗しない方法ではないでしょうか。