インテリアコーディネーター監修

一人暮らしに向いてるソファー選び 3つの大事なコツ

一人暮らしに向いてるソファー選び 3つの大事なコツ

一人暮らしをするにあたってソファー選びに悩んではいませんか?

スペースが狭い場合が多く、金銭的にも余裕があまりないという難しい状況。絶対に失敗したくないですよね。

そこでここでは、一人暮らしで失敗しないソファーの選び方を紹介していこうと思います。

一人暮らしで考えるべき3つのポイント

一人暮らしでの家具選びは楽しいものですよね。自分だけの好みでインテリアを形成できるワクワクさは格別です。

でも一人暮らしでは失敗は致命的。部屋が狭いと「置けない」という事態になりますし、せっかく買っても使いにくくてただの背もたれになってしまう可能性もあります。

そこで一人暮らしで気をつけたいソファー選びとして、次の3つを熟考しましょう。

  1. お部屋の広さ
  2. 一人暮らしの期間
  3. 普段の生活スタイル

お部屋の広さ

広い部屋に一人で住むなら問題はありません。でもワンルームなど狭い部屋の場合は、最初に考えるべきポイントです。

部屋にはソファー以外にもベッドやテレビなど様々な家具を置くことになるので「果たして置くスペースを確保できるのだろうか」ということを検討しなければいけません。

ドアの開閉スペースなども考慮する必要があります。

またお部屋への搬入経路も考える必要があります。

一人暮らしの期間

およそいつ頃まで一人暮らしをするのかということを考えることも大事。

もちろん先のことは分かりませんが「大学に通う4年間だけ」なのか「早く結婚したい」のかなど、将来を見据えるようにします。

それにより選ぶべき価格帯も変わってきますよね。

安いソファーは耐久性が悪いのは当然ですが、長く使うつもりじゃないなら、それはデメリットにはなりません。

むしろ安いというメリットだけになります。

高価なものは長く使えますが、生活が大きく変わった場合に臨機応変に使えるかは分かりませんよね。

高いだけに捨てるに捨てれないくなります。

普段の生活スタイル

一人暮らしでは様々な自由があります。ソファーで考えるべきは「どのような使い方なのか」「どのくらい家にいるのか」ということ。

よくソファーで寝転ぶなら長いほうがいいですし、読書やテレビを見る機会のほうが多いなら一人用でもいいかもしれません。

またソファーでよく食べ飲みするなら背もたれが立っていたほうがいいですし、フカフカしすぎるソファーでは使いにくくなります。

家にいる時間も大事な要素。昼間は学校、夕方からバイト、帰宅するのは10時頃というなら、ソファーの出番はほとんどありません。

これなら耐久性など考える必要はありませんよね。

家にいる時間が長いほどソファーが活躍する時間が長くなり、それだけ耐久性、しいては価格を検討する必要が出てきます。

まとめ

一人暮らしでは物理的なスペースの問題、使用頻度の問題などを考える必要があります。

どのみちあまり高価なソファーはおすすめしません。

高いものは耐久性もありいいソファーですが、必ずしも一生モノを選ぶ必要などありません。

10年使えるソファーより5年ごとに買うほうが一人暮らしには向いています。