ソファーの7つの種類とおすすめの使い方

ファーの7つの種類とおすすめの使い方

ソファーを検討する際に大事なのが、自分の生活スタイルに合ったソファー選びですよね。でもソファーにはいろんな種類があり、その種類ごとに特徴があります。

自分に合うのはどのような種類のソファーなのかは、意外と分からないものですよね。そこでここでは、ソファーの形状の種類を7つ紹介してみようと思います。

ソファーの種類 基本的な7つの形状

ソファーは形状によって向いている使い方やお部屋があります。代表的な種類は次の7つです。

  1. アーム・ひじ掛けのあるタイプ
  2. アーム・ひじ掛けのないタイプ
  3. ローソファー
  4. ソファーベッド
  5. カウチソファー
  6. コーナーソファー
  7. スツール

アーム・ひじ掛けのあるタイプ

最も一般的な形状がコレです。両サイドにアームがあり、肘を乗せたり寝転んだ時には枕や背もたれになります。見た目のバランスもよく、特に広いリビングには最適な形状です。

反対に狭いスペースに置く場合はひじ掛けが邪魔になり、スッキリ感がでなく狭さを強調してしまうこともあります。

ソファ自体の種類も豊富です。

アーム・ひじ掛けのないタイプ

両サイドにアームのないソファーは、コンパクトタイプに多い傾向があります。同じ幅でも左右に広い座面を確保できるのが最大の魅力。

狭い部屋の場合はスペースを有効に活用することができ、見た目にもスッキリしてるので部屋を広く感じさせることができます。

寝転がるスペースは増えますが、足を乗せたり枕代わりになるものがないのが物足りなく感じるかもしれません。

ローソファー

座面が低いソファー。お部屋を広く見せ、座椅子の延長のような感覚で使えるため、和室にもとても合います。床生活が好きな人には最適ですが、腰やひざに大きな負担がかかる点には注意が必要です。

ローソファーもお部屋を広く見せるデザインなので、スペース的に余裕のない場合や少しでも圧迫感を減らしたい時には有効な選択肢になります。

近年人気が高まっており、種類もかなり増えてきています。

ソファーベッド

ソファー兼ベッドになるソファーです。座面と背もたれのクッション性が同じなのであまり座り心地はよくありません。形状こそソファーですが、リラックス感というよりは省スペース性を重視したものです。

またベッドとして使うにしてもクッション性が中途半端で、お世辞にも寝やすいベッドとは言えません。体が柔らかく柔軟な若い世代の場合はスペースを広く使えるメリットが大きいかもしれません。

寝心地を求める人には向いていません。

カウチソファー

足を伸ばせるソファー。L字の形状になっているので場所をとってしまいますが、足を伸ばせるメリットは非常に大きなもの。ソファーはリラックススペースなのでとても人気です。その形状を活かしてそのままコーナー部分に使うのも一つの方法です。

また、低いカウチソファーが特に若い世代では人気です。見た目にオシャレ感があり使い勝手もいいです。低いので小さな子供にも安心ですよね。

種類は少ないですが、脚を外して低くしたり付けて高くしたりできるタイプも。

コーナーソファー

文字通りコーナーに配置するのに最適な形状をしています。L字はカウチと同じですが、背もたれが全ての面に付いているので、どの向きでもよしかかることができます。

ある程度広いスペースが必要で、上手く使うことでリビングとダイニングの仕切りにすることもできます。

テーブルを囲むように配置できるので、ファミリーで使うには最適。これも低いタイプと通常タイプの2種類がありますが、面積をとってしまうので圧迫感の少ない低いタイプが人気です。

スツール

背もたれも肘置きもない椅子のこと。おもにオットマンとしてソファーのお供に使われます。足を伸ばせる楽さは一度味わうとやめられません。

ローソファー・カウチソファー・コーナーソファーはいずれも足を伸ばせる魅力がありますが、いわゆる一般的なソファーは足を伸ばせません。

なのでスツールを使うことで足を投げ出すことができ、長い時間リラックスして座ることができます。

ソファと同じ種類のお揃いのスツールがあると、デザイン的にも機能的にも使い勝手の良いアイテムとして重宝します。

まとめ

ソファーの形状には様々な種類があり、それぞれ特徴があります。一長一短なのでどのような使い方が多いかを考えると、あなたに合う種類が見えてきます。

一人暮らし・ワンルーム・ファミリー・同棲…。環境によって向き不向きがあるので、しっかり熟考するのが大事ではないでしょうか。

素材についてはこちらを参考にしてください。

ソファーの素材選び あなたに合う素材が分かる5つのポイント
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